佐賀市の火葬場2か所と火葬料金|つくし斎場・東与賀火葬場の時間・予約・減免
佐賀市の火葬場はつくし斎場(金立町)と東与賀火葬場(東与賀町)の2か所で、市内居住者の火葬料金は大人6,500円(つくし)・6,000円(東与賀)です。予約は死亡届を出す際に市役所本庁・各支所で「火葬場使用許可書」の交付を受ける形で行い、当社が代行できます。

佐賀市の火葬場一覧(所在地・時間・料金)
| 火葬場 | 所在地/取扱時間/休業日/火葬料金 |
|---|---|
| 佐賀市火葬場 つくし斎場 | 佐賀市金立町大字金立1197番地465/午前9時〜午後3時/休業 1月1日/市内居住者 大人6,500円/子ども(10歳以下)4,600円/死産児3,300円/市外居住者 大人60,000円/子ども40,000円/死産児20,000円 |
| 東与賀火葬場 | 佐賀市東与賀町大字田中172番地3/午前9時〜午後2時30分/休業 1月1日/市内居住者 大人6,000円/子ども(10歳以下)4,500円/死産児3,000円/市外居住者 大人60,000円/子ども40,000円/死産児20,000円 |
つくし斎場は金立町(長崎自動車道 佐賀大和IC・高木瀬方面)、東与賀火葬場は市南部の東与賀町にあります。どちらを使うかは地区の慣習と空き状況で決まり、料金はほぼ同じです。久保田町に住民登録のある方は、天山地区共同斎場組合の使用料で天山斎場(多久市)も使えます(使用許可の申請は天山斎場 0952-76-2657、開場時間外の予約は多久市役所 市民生活課 0952-75-6116)。
※ 2026年10月に佐賀市公式サイトで確認した内容です。料金・時間・窓口は改定されることがあります。
火葬料金は誰がいつ払う?市外居住者の料金と減免制度
火葬場使用料は1体につきの金額で、死亡届の際に火葬場使用許可書の交付を受けるときに納めます。メモリードが届出を代行する場合は、葬儀費用と一緒に精算できます。
亡くなった方の住所が佐賀市外の場合は大人60,000円・子ども40,000円・死産児20,000円と大きく上がります。ただし、介護等の理由でやむを得ず市外の施設へ転出したのちに亡くなった方は、市外居住者料金と市内料金の差額が還付されます(令和4年4月1日〜。使用料を納めた日から90日以内に市民生活課 庶務係 0952-40-7068 へ申請)。他の自治体の火葬補助金との併用はできません。
お墓の移転などで行う「改葬遺がいの火葬」は、死亡後3年未満か3年以上かで料金が変わります(つくし斎場:大人6,500円/4,600円、東与賀:6,000円/4,000円)。
予約の流れ|死亡届と同時に火葬場使用許可書を受け取る
- ご逝去 → メモリードへ連絡(佐賀の窓口 0952-33-0952)。お迎え・安置
- 通夜・葬儀の希望日とお寺の都合を確認
- 佐賀市役所本庁 市民生活課 届出コーナー、または諸富・大和・富士・三瀬・川副・東与賀・久保田の各支所へ死亡届を提出し、「死体等埋火葬許可書」と「火葬場使用許可書」の交付を受ける(当社が代行)
- 火葬の時間帯(つくし斎場 午前9時〜午後3時、東与賀 午前9時〜午後2時30分)から逆算して告別式の時刻を決定
- 告別式 → 火葬場へ移動 → 火葬・収骨 → 葬儀場へ戻り初七日法要・会食
他の市町村で死亡届を出した場合は、そのとき交付された「死体等埋火葬許可書」を佐賀市の本庁または支所へ提示して「火葬場使用許可書」を受け取ります。電話予約(佐賀市役所 0952-24-3151)も受け付けています。夜間・休日・祝日は本庁の時間外受付(本庁舎西玄関横)のみです。
収骨について|全部収骨を希望する場合は骨つぼの大きさに注意
佐賀市の火葬場では、火葬後のご遺骨をすべて納める全部収骨を希望する場合、あらかじめすべてのご遺骨が入る大きさの骨つぼを準備するよう案内されています。納骨先(お墓・納骨堂)によって骨つぼの大きさや納骨方法に決まりがあることがあるため、事前に納骨先へ確認し、骨つぼの準備は当社にご相談ください。
火葬のあいだ(大人で1時間半〜2時間程度)は待合室でお待ちいただきます。飲食後のゴミは持ち帰り、お湯はありますが茶葉はないため持参するよう案内されています。「志」(心づけ)は辞退されています。
佐賀県西部の火葬場(唐津・伊万里・武雄ほか)は佐賀県西部の火葬場と火葬料金 市町別一覧をご覧ください。
よくあるご質問
次にすること
佐賀市の火葬場の予約を含め、葬儀のご相談は佐賀の窓口(0952-33-0952)が24時間お受けします。
※ 本記事は一般的な情報と当社の施行経験をもとに作成しています。制度・金額は自治体や加入している保険によって異なります。個別のご事情は、お住まいの市町の窓口またはメモリードにご確認ください。
