葬儀費用を抑える7つの方法|削ってよいもの・削らない方がよいもの
葬儀費用を抑える方法は、人数を決める・形式を選ぶ・オプションを見直す・給付金を受け取るの4方向に整理できます。ただし「安さ」だけで選ぶと、お別れの時間や親族関係で後悔することがあります。削ってよいものと、残した方がよいものを分けて考えます。

費用を抑える7つの方法
- 参列者の範囲を先に決める:飲食・返礼品は人数で決まります
- 形式を選ぶ:一般葬→家族葬→一日葬→火葬式の順に、儀式と日数が減ります
- 自社直営の葬儀場を使う:仲介サイト経由だと紹介料分が上乗せされる場合があります。メモリードは自社直営のため仲介手数料がありません
- 祭壇・生花のグレードを選ぶ:プランの範囲内で十分な場合が多くあります
- 返礼品は即日返しで数を合わせる:余りを出しません
- 安置日数を増やさない:火葬場の空きに合わせて早めに日程を押さえます
- 給付金を申請する:国民健康保険・後期高齢者医療の葬祭費、健康保険の埋葬料(給付金の記事)
削ると後悔しやすいもの
- お別れの時間:火葬式を選んだ方の後悔で最も多いのは「もう少し時間が欲しかった」です
- 親族への連絡:費用のために呼ばなかった結果、関係が悪くなる例があります
- 菩提寺への相談:相談せずに儀礼を省くと、納骨に支障が出ることがあります
メモリードで費用の相談をするときは
「予算は○万円まで」「人数は○名くらい」「宗派は○○」の3つをお伝えください。プラン・人数・オプションの組み合わせで、予算内に収める提案をします。会員(互助会)の方は、加入内容によって会員価格が適用されます。
よくあるご質問
一番安い方法は何ですか?
火葬式(15万円税抜〜)です。ただし、お別れの時間や親族の理解の点で、ご家族で十分に話し合ってから決めることをおすすめします。
見積もりより高くなることはありますか?
安置日数の延長や当日の追加(飲食の追加注文など)で変わることがあります。変動しやすい項目は見積りの時点でご説明します。
分割払いやカード払いはできますか?
お支払い方法は支払い方法の記事をご覧ください。個別のご事情は窓口でご相談いただけます。
次にすること
具体的なご事情に合わせたご案内は、お電話か無料見積りフォームからどうぞ。佐賀・佐賀西部の自社直営葬儀場で、家族葬から一般葬まで承ります。
※ 本記事は一般的な情報と当社の施行経験をもとに作成しています。制度・金額は自治体や加入している保険によって異なります。個別のご事情は、お住まいの市町の窓口またはメモリードにご確認ください。
