佐賀市でのご安置|自宅か葬儀場かの選び方と、火葬までの日数・面会
病院や施設で亡くなられると、数時間のうちに安置先を決めて搬送することになります。選べるのはご自宅か葬儀場の安置室で、メモリードは24時間お迎えに上がり、ご自宅または佐賀市内8か所の葬儀場へお連れします。火葬は法律で死後24時間を過ぎてからと決まっているため、安置は短くても1〜2日続きます。

自宅と葬儀場、どちらに安置すればよいですか?
どちらが正しいということはありません。お部屋の状況と、ご家族がどう過ごしたいかで決めます。
| 項目 | ご自宅 | 葬儀場の安置室 |
|---|---|---|
| 向いている方 | 住み慣れた家で過ごさせたい。弔問を自宅で受けたい | 集合住宅で搬入が難しい。部屋の用意ができない。ご近所に知らせず進めたい |
| 準備 | 布団を敷ける部屋、玄関から部屋までの通り道、冷房 | 不要 |
| 面会 | いつでも | 葬儀場がご案内する時間帯(お電話の際に確認) |
| 通夜・葬儀への移動 | 式の前に葬儀場へお連れする | 同じ建物内で進められる |
迷ったときは、いったん葬儀場の安置室へお連れして、落ち着いてから日程やプランを決める方法もあります。安置場所の一般的な考え方はご遺体の安置場所にまとめています。
お迎えから安置までの流れ
- 死亡診断書を受け取る 医師から受け取ります。死亡届と1枚になっています。
- 葬儀社へ電話する 佐賀の窓口(0952-33-0952)は24時間お受けします。この時点で決めるのは安置先だけで構いません。
- 寝台車でお迎え 病院・施設へ上がり、ご自宅または佐賀市内の葬儀場へお連れします。
- 安置 枕飾りを整え、ドライアイスの処置をします。
- 打ち合わせ 日程、式場、お寺への連絡。死亡届と火葬場の手続きは当社が代行します。
病院で亡くなった場合の動きは病院で亡くなったときの流れもご覧ください。
火葬まで何日かかりますか?佐賀市の火葬場の時間
火葬は、法律で死後24時間を過ぎてからと定められています。佐賀市では、ご逝去の翌日に通夜、翌々日に葬儀・火葬という日程が一般的で、安置は2〜3日になります。
| 火葬場 | 取扱時間/休業日 |
|---|---|
| つくし斎場(金立町) | 取扱 午前9時〜午後3時/休業 1月1日 |
| 東与賀火葬場(東与賀町) | 取扱 午前9時〜午後2時30分/休業 1月1日 |
お寺のご都合や火葬場の空き状況で日程が延びると、安置の日数も延びます。その場合はドライアイスなどが加算されることがあるため、打ち合わせで日数の見込みをお伝えします。予約の進め方は佐賀市の火葬場の予約をご覧ください。
※ 2026年10月に佐賀市公式サイトで確認した内容です。料金・時間・窓口は改定されることがあります。
自宅に安置するときに気をつけること
- 部屋を冷やす 冷房を入れ、直射日光の当たらない部屋を選びます。ドライアイスの処置は当社が行います。
- 通り道を確かめる 玄関、廊下、階段やエレベーターを寝台が通れるか。お電話の際に間取りをお伝えください。
- 火の扱い 線香とろうそくは、そばを離れるときに消します。
- 弔問への対応 ご近所の方が来られることがあります。家族葬で会葬を辞退する場合は、先に方針を決めておきます。
よくあるご質問
次にすること
佐賀市でのお迎え・ご安置は、佐賀の窓口(0952-33-0952)が24時間お受けします。安置先が決まっていない段階でもお電話ください。
※ 本記事は一般的な情報と当社の施行経験をもとに作成しています。制度・金額は自治体や加入している保険によって異なります。個別のご事情は、お住まいの市町の窓口またはメモリードにご確認ください。
