佐賀市の一般葬・社葬|60万円〜の内訳と東館(最大150名)での進め方
佐賀市で参列者の多い一般葬・社葬を行う場合、メモリードでは一般葬プラン60万円(税抜・税込66万円)〜で、会場はメモリードホール佐賀 東館(最大150名・駐車場100台)、夢咲(最大300名)、東佐賀(最大400名)か本館(ホール2:最大120名)が中心です。家族葬との違いは、参列者の範囲と、受付・返礼品・駐車場の準備にあります。

一般葬と家族葬は何が違いますか?
式の進め方(通夜 → 葬儀・告別式 → 火葬)は同じです。違うのは「どなたまでお知らせするか」で、それに伴って準備するものが増えます。
| 項目 | 家族葬 | 一般葬 |
|---|---|---|
| お知らせする範囲 | ご家族・ご親族が中心 | ご近所、職場、友人、取引先まで |
| プラン料金 | 30万円(税抜)〜 | 60万円(税抜)〜 |
| 佐賀市内の会場 | 別邸ひかり(少人数専用)をはじめ8か所 | 東館(最大150名)、夢咲(最大300名)、東佐賀(最大400名)、本館(最大120名)、高木瀬(最大100名)など |
| 増える準備 | ― | 受付係、会葬礼状と返礼品の数、駐車場の案内、弔電・供花の順番 |
| 葬儀後 | 知らせなかった方から弔問を受けることがある | 式の場でお別れが済むため、後日の弔問は少なくなる |
お付き合いの広かった方、現役でお勤めだった方、地域の役をされていた方は、家族葬にすると葬儀後の弔問対応が長く続くことがあります。その場合は一般葬の方がご家族の負担が軽くなります。判断に迷うときは家族葬のデメリットも参考にしてください。
佐賀市の一般葬の費用|60万円に加わるもの
一般葬プラン60万円(税抜・税込66万円)〜に、次の3つを加えた金額が総額です。
- 人数で変わる費用 通夜振る舞い・精進落としの会食、会葬礼状、返礼品。参列の見込み人数で決まるため、一般葬ではここが最も動きます。
- お布施 読経・戒名のお礼としてお寺へ渡すもの。人数には関係しません。
- 火葬料金 佐賀市内居住者は大人6,500円(つくし斎場)/6,000円(東与賀火葬場)。
見積りの前に、「職場へ知らせるか」「町内へ知らせるか」「取引先へ案内を出すか」の3点を決めておくと、返礼品と会食の数が読みやすくなります。費用の内訳の考え方は葬儀費用の内訳をご覧ください。
会場の選び方|東館・本館・高木瀬
| 葬儀場 | 所在地/規模/駐車場/特徴 |
|---|---|
| メモリードホール佐賀 | 末広2丁目9-8/ホール1:10〜70名(最大80名)/ホール2:10〜100名(最大120名)/ホール3:5〜20名(最大30名)/駐車場70台/家族葬から一般葬まで。本館 |
| メモリードホール高木瀬 | 高木瀬町長瀬918-1/ホール1 1〜20名/ホール2 20〜80名(最大100名)/駐車場40台/高木瀬・金立・大和方面。つくし斎場に近い |
100名を超える見込みなら東館、50〜100名なら本館のホール2か高木瀬が目安です。本館(末広2丁目)と東館・別邸ひかり(光1丁目)は約300mの距離にあります。所在地・規模・駐車台数は株式会社メモリード公式サイトの掲載値(2026年10月9日確認)です。
車で来られる方が多い葬儀では、駐車場の台数と、受付から式場までの動線を見学で確かめておくと当日の混雑を避けられます。8か所の比較は佐賀市の葬儀場8か所の選び方にあります。
社葬・合同葬を行うときの進め方
会社が主催する社葬や、ご遺族と会社が一緒に行う合同葬では、決めることが家族の葬儀より増えます。順番は次のとおりです。
- 形を決める 先にご家族だけで葬儀・火葬を済ませ、後日あらためて社葬を行うか、最初から合同葬にするか。
- 役割を決める 喪主(ご遺族)と施主・葬儀委員長(会社側)、受付・案内の担当。
- 日程と会場を押さえる 参列の見込み人数と駐車台数から会場を決めます。佐賀市内では東館(最大150名・駐車場100台)・夢咲(最大300名)・東佐賀(最大400名)が中心です。
- 社外へ通知する 取引先への案内状、香典・供花を受けるか辞退するかの方針。
- 式次第を組む 弔辞をお願いする方、弔電の順番、供花の並び順、席次。
- 費用の分担を決める 会社が負担する範囲とご遺族が負担する範囲を、事前に書面で整理します。
税務上の扱いは会社ごとに異なるため、顧問税理士にご確認ください。規模と日程が決まっていない段階でも、ご相談とお見積りは無料です。
日程の組み方|つくし斎場の時間から逆算する
佐賀市の火葬場の取扱時間は、つくし斎場が午前9時〜午後3時、東与賀火葬場が午前9時〜午後2時30分です。参列者の多い葬儀は、焼香と出棺のお見送りに時間がかかるため、火葬の時刻に対して告別式の開式を早めに置きます。
通夜は前日の夕方に行い、遠方から来られる方が多い場合は開始時刻を遅めにすることもあります。火葬場の予約と死亡届の提出は当社が代行します。夜間・休日・祝日の届け出は、本庁の時間外受付(本庁舎西玄関横)で行います。手続きの流れは佐賀市の火葬場の予約をご覧ください。
※ 2026年10月に佐賀市公式サイトで確認した内容です。料金・時間・窓口は改定されることがあります。
よくあるご質問
次にすること
佐賀市での一般葬・社葬のご相談は、佐賀の窓口(0952-33-0952)で24時間お受けします。会場の見学とお見積りは無料です。
※ 本記事は一般的な情報と当社の施行経験をもとに作成しています。制度・金額は自治体や加入している保険によって異なります。個別のご事情は、お住まいの市町の窓口またはメモリードにご確認ください。
