鳥栖市の一日葬・直葬|40万円〜と15万円〜の違い、鳥栖市斎場の時間
鳥栖市で通夜を行わない見送り方は2つあります。一日葬(告別式と火葬を1日で行う・40万円税抜〜)と、直葬・火葬式(式を行わず火葬のみ・15万円税抜〜)です。どちらも火葬は鳥栖市斎場で、遺体受付は9時〜15時30分、火葬は約2時間、市内居住者の火葬料は無料です。

一日葬と直葬は何が違いますか?
| 項目 | 一日葬 | 直葬(火葬式) |
|---|---|---|
| 内容 | 告別式 → 火葬 → 初七日法要・会食を1日で | 安置 → 火葬場で短いお別れ → 火葬 |
| プラン料金 | 40万円(税抜・税込44万円)〜 | 15万円(税抜・税込16.5万円)〜 |
| お別れの時間 | 式場で告別式を行う | 炉前で5〜10分程度 |
| 読経 | 告別式で読経 | 希望すれば炉前で短い読経 |
| 会食・返礼品 | 1回分 | 基本的になし |
| 火葬料(鳥栖市内居住者) | 無料(市外居住者は12歳以上75,000円) | |
「式はしたいが2日間は難しい」なら一日葬、「式は行わず静かに見送りたい」なら直葬です。それぞれの一般的な考え方は一日葬の費用と直葬・火葬式の費用にまとめています。
鳥栖市斎場の時間に合わせた当日の流れ
鳥栖市斎場の遺体受付は9時〜15時30分、火葬は大人で約2時間です。どちらの形でも、この時間から逆算して出発時刻を決めます。
一日葬の場合
- 前日まで:ご安置、死亡届と斎場の手続き(当社が代行)、お寺との日程調整
- 当日 午前:メモリードホール鳥栖または別館で告別式 → 出棺
- 昼:鳥栖市斎場で火葬(約2時間)→ 収骨
- 午後:葬儀場へ戻り、繰り上げの初七日法要 → 会食 → 解散
直葬(火葬式)の場合
- ご逝去・お迎え:佐賀の窓口(0952-33-0952)へ電話。葬儀場の安置室またはご自宅へ安置
- 安置(24時間以上):死亡届と斎場の手続き(当社が代行)
- 火葬当日:鳥栖市斎場へ移動 → 炉前でお別れ → 火葬(約2時間)→ 収骨 → 解散
大人の火葬時間は約2時間。斎場では通夜・葬儀は行えず、霊柩車もありません(通夜・葬儀は葬儀場で行い、火葬のみ斎場へ移動します)。
※ 2026年10月に鳥栖市公式サイト(斎場のご利用案内 2020年11月25日更新/葬祭費 2024年12月2日更新)で確認した内容です。料金・時間は改定されることがあります。
鳥栖市での費用の目安はいくらですか?
- 一日葬 プラン40万円(税抜)〜 + 会食・返礼品(1回分)+ お布施
- 直葬(火葬式) プラン15万円(税抜)〜 + 読経を依頼する場合のお布施
亡くなった方が鳥栖市内にお住まいなら、火葬料はかかりません。安置の日数が延びる場合は、ドライアイスなどが加算されることがあります。
鳥栖市の国民健康保険に加入していた方は、葬儀を行った方(喪主)に葬祭費3万円が支給されます(保険年金課 健康保険係)。式を行わない直葬の場合の扱いは、申請の前に窓口でご確認ください。
決める前に確かめておくこと
- お寺へ先に相談する 菩提寺がある場合、通夜を省くことや読経なしの火葬をあとから伝えると、納骨を断られることがあります。日程を決める前に当社から確認します。
- ご親族へ伝える 直葬は「最後に顔を見たかった」という声が出やすい形です。火葬の日時だけでも事前に伝えておくと違います。
- 安置の場所 どちらの形でも、火葬までは安置が必要です。ご自宅が難しい場合は葬儀場の安置室を使います。
- 参列できない方への案内 1日で終わるため、来られない方が出ます。葬儀後のお知らせは葬儀後の報告・挨拶状を参考にしてください。
鳥栖市での葬儀全体の流れは鳥栖市で葬儀を行う流れをご覧ください。
よくあるご質問
次にすること
鳥栖市での一日葬・直葬は、佐賀の窓口(0952-33-0952)で24時間ご相談いただけます。お見積りは無料です。
※ 本記事は一般的な情報と当社の施行経験をもとに作成しています。制度・金額は自治体や加入している保険によって異なります。個別のご事情は、お住まいの市町の窓口またはメモリードにご確認ください。
