四十九日法要とは|日程の決め方・準備・当日の流れ
四十九日法要は、ご逝去から49日目(命日を1日目として数える)に営む忌明けの法要です。ご親族が集まりやすいよう、49日目より前の土日に繰り上げて行うのが一般的で、あわせて納骨やお位牌の開眼を行うことが多くあります。

日程の決め方
- 49日目を確認する(年忌計算ツールで命日から計算できます)
- 49日目より前の土日を候補にする(後ろにずらすのは避けるのが慣習)
- ご寺院の予定を最初に押さえる(土日は混み合います)
- 納骨を同日に行うなら、墓地・納骨堂の予約も
準備するもの
| 項目 | 内容 | いつまでに |
|---|---|---|
| 寺院 | 日時の依頼、お布施の準備 | 2〜3週間前 |
| 会場 | 自宅・お寺・法事会館。唐津エリアはメモリードホール唐津 別館(法事会館)も | 2〜3週間前 |
| 本位牌 | 白木の位牌から本位牌へ(仏壇店。1〜2週間かかります) | 3週間前に注文 |
| 会食 | 人数・料理の手配 | 1週間前 |
| 引き出物 | 参列者への返礼 | 1週間前 |
| 案内 | 親族への連絡(日時・場所・会食の有無) | 3〜4週間前 |
当日の流れ
- 施主の挨拶
- 読経・焼香
- (納骨を行う場合)墓地へ移動し納骨
- 施主の挨拶・会食(お斎)
- 引き出物をお渡しして散会
所要時間は読経30〜40分、会食を含めて2〜3時間が目安です。
よくあるご質問
四十九日は必ず49日目にしなければなりませんか?
当日が理想とされますが、親族の都合で前倒しするのが一般的です。後ろにずらすのは避ける慣習があります。
家族だけで四十九日をしてもよいですか?
はい。近年はご家族のみで営む方も多くいらっしゃいます。会食を省くこともできます。
メモリードで四十九日の会場や僧侶の手配はできますか?
できます。ご葬儀を担当したスタッフが窓口になりますので、一から説明し直していただく必要はありません。ご葬儀のあとの法要をご覧ください。
次にすること
具体的なご事情に合わせたご案内は、お電話か無料見積りフォームからどうぞ。佐賀・佐賀西部の自社直営葬儀場で、家族葬から一般葬まで承ります。
※ 本記事は一般的な情報と当社の施行経験をもとに作成しています。制度・金額は自治体や加入している保険によって異なります。個別のご事情は、お住まいの市町の窓口またはメモリードにご確認ください。
