葬儀までに決めること一覧|喪主・日程・宗派・プラン
打ち合わせで決めることは多く見えますが、喪主 → 宗派・寺院 → 日程と式場 → 参列人数 → プラン → 細部の順に決めると、後の項目が自然に決まります。すべてをその場で決める必要はなく、翌日まで持ち越せるものもあります。

決める順番(この順で楽になります)
- 喪主:配偶者、または子(長男・長女が多い)。届出人や契約者も兼ねることが多いです
- 宗派と寺院:菩提寺があれば連絡し、僧侶の予定を押さえます。ここで日程がほぼ決まります。菩提寺がなければ寺院紹介を
- 日程と式場:火葬場の空き・寺院の予定・親族の到着で決定
- 参列人数:家族葬か一般葬か、飲食と返礼品の数
- プラン:火葬式・家族葬・一日葬・一般葬
- 細部:遺影、棺・祭壇のグレード、供花、料理の内容、会葬礼状の文面
準備しておくと早いもの
- 遺影用の写真(正面を向いたもの。背景や服は加工できます)
- 故人の宗派・菩提寺・本籍地
- 親族の人数と、到着できる日時
- 故人が互助会に入っていたかどうか(証書)
持ち越せるもの・持ち越せないもの
当日中に決めること:日程・式場・宗派・プラン(火葬場と寺院の予約のため)。翌日でもよいこと:料理の内容、返礼品の品、供花の本数、会葬礼状の文面。迷ったら「後で変えられますか」とお尋ねください。
よくあるご質問
喪主は誰がなるべきですか?
決まりはありません。配偶者か、子のうち故人と最も近かった方が務めることが多いです。高齢の配偶者に代わって子が務める例も一般的です。
宗派が分かりません
ご実家やご親族に確認するのが早い方法です。分からない場合は、無宗教またはご希望の宗派で執り行うことができます。菩提寺がない場合も参考にしてください。
打ち合わせにはどのくらい時間がかかりますか?
1〜2時間程度です。ご家族の体調に合わせて分けて行うこともできます。
次にすること
具体的なご事情に合わせたご案内は、お電話か無料見積りフォームからどうぞ。佐賀・佐賀西部の自社直営葬儀場で、家族葬から一般葬まで承ります。
※ 本記事は一般的な情報と当社の施行経験をもとに作成しています。制度・金額は自治体や加入している保険によって異なります。個別のご事情は、お住まいの市町の窓口またはメモリードにご確認ください。
