参列できないときの対応|弔電・供花・香典の送り方
参列できないときは、弔電を送る/供花を手配する/香典を現金書留で送る/後日弔問するのいずれかで弔意を伝えます。家族葬で辞退の案内がある場合は、その意向を尊重し、気持ちはお悔やみの手紙で伝えます。

4つの方法
| 方法 | 手配 | 宛先・時期 |
|---|---|---|
| 弔電 | 電話(115)やインターネットの電報サービス | 式場気付・喪主宛。通夜または葬儀の開始前までに |
| 供花 | 葬儀社に依頼(式場の統一感のため) | 通夜の前日〜当日午前まで。メモリードの各ホールで受け付けます |
| 香典の郵送 | 現金書留。香典袋に入れ、手紙を添える | 喪主の自宅宛。葬儀後1週間以内が目安 |
| 後日の弔問 | 事前に連絡して日時を決める | 葬儀後数日〜四十九日まで |
弔電の文例
ご尊父様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。ご生前のご厚情に深く感謝いたしますとともに、安らかなご永眠をお祈り申し上げます。
宛名は喪主の名前(分からない場合は「〇〇家ご遺族様」)、差出人はフルネームと関係が分かる肩書きを入れます。
家族葬で辞退されている場合
「参列・香典・供花・弔電はご辞退」とある場合は、いずれも送らないのがマナーです。お悔やみの手紙やメールを送り、落ち着いた頃に改めて連絡するのがよい対応です。「供花のみお受けします」などの指定があれば、それに従います。
よくあるご質問
供花はいくらくらいですか?
式場や花の種類によって異なります。メモリードのホールへの供花は、地域の窓口にお問い合わせください。
現金書留で送る香典に手紙は必要ですか?
参列できないお詫びとお悔やみを記した短い手紙を添えるのが丁寧です。
後日の弔問は何を持っていけばよいですか?
香典(辞退されていなければ)とお供え(菓子・果物・線香など)。長居はせず、仏前で手を合わせて失礼します。
次にすること
具体的なご事情に合わせたご案内は、お電話か無料見積りフォームからどうぞ。佐賀・佐賀西部の自社直営葬儀場で、家族葬から一般葬まで承ります。
※ 本記事は一般的な情報と当社の施行経験をもとに作成しています。制度・金額は自治体や加入している保険によって異なります。個別のご事情は、お住まいの市町の窓口またはメモリードにご確認ください。
